自律神経失調症を回復させる基本的な方法

自律神経失調症は、精神的なストレス、肉体的な疲労など様々な要因によってなってしまう症状ですが、実はもっと詳しくいうと、自律神経には二つの神経が存在し、
交感神経、副交感神経といわれるものによってコントロールされています。

この交感神経というものは、人が興奮状態、緊張状態にある際に働く神経です。
反対に副交感神経は、リラックス、ゆったり、くつろぎ中に働くものです。
そして自律神経失調症になるほとんどの方は、この交感神経が副交感神経よりも
強く働いてしまい、自律神経のバランスが崩れ、最終的に自律神経失調症になってしまいます。

一度自律神経失調症にかかってしまうと、本当に苦しい時間を過ごすことになります。
・頭痛
・吐き気
・めまい
・倦怠感
・何もやる気がおきない
・鬱的な症状
・体の冷え

上記は症状の一部にしか過ぎませんが、主にこれらの症状が起き始めます。
会社員の方は、仕事をしたくても上記のような症状が常にあるため、
仕事に集中できず、最終的に退職をしてしまう方も少なくないようです。

副交感神経、交感神経のバランスを整えるために必要なこと。

自律神経失調症になってしまった方は、ほとんど交感神経のコントロールができず、
まったく副交感神経が働かなくなり、自律神経失調症になります。

つまり、副交感神経をしっかり働かせることで、交感神経とのバランスが取れ、
自律神経失調症も改善の方向に向かい始めます。
ここで副交感神経を整えるために方法をいくつか書いてみます。
・深呼吸を習慣づける
・基本的に飲み物はお水にする
・夜更かしをしないで可能であれば早寝を心がける
・お風呂にゆったりつかる
・癒し系、自然のヒーリングミュージックを聞く
・カフェインを含むコーヒー等は一切体にいれない

上記を心がけるだけで、自律神経失調症の症状がかなり改善させていくことができます。
自律神経失調症になった際は、絶対に必要になってくるのは、
いかに副交感神経を優位にさせることができるかです。

休みの日などは、仕事のことを忘れたり、悩み事をせずに、
心の底から楽しむ必要があります。

自分を大切にすることが自律神経失調症を改善する一番の近道です。
私自身、自律神経失調症に本当に苦しめられ、つらい5年間を過ごしてしまいましたが、
このサイトで残し内容を実践してくれれば必ず少しづつかもしれませんが、
自律神経が整い始め、自律神経失調症の症状が和らぎます。

また自律神経失調症に関連するサイトも掲載しおりますので
ぜひご参考ください。
自律神経失調症‐辛い症状を克服する方法‐